無職、自己責任?
私は育ちがひとり親家庭だからか、将来お金と職に困らない為に沢山勉強をしました。
高校時代は講習を受けてヘルパー2級取得。
専門学校4年間で看護師と助産師の国家試験に合格。
就職先も、スキルが身についてのちに転職や再就職に有利な医療機関を選択したし
就職してからも趣味で、通信制大学に編入し、社会福祉主事資格と学位(社会福祉)を取得しました。まだ27歳です。
世の中には、就職先が見つからなかったり、失業したりして、生活に困っている人その日暮らしの人たちを見かけます。
私はそういう人たちをみると、今まで何をしてきたのだと聞きたくなります。
将来のことを何も考えずに何の対策も取らずに生きてきた人たちではないでしょうか?
健康面などで就労できない場合を除けば、自己責任だと思います。
よく、勉強するにもお金がかかるから無理だと言う人がいますが、私の家も裕福では有りませんでした。
しかし努力でそれを補う事ができました。
思うように就職できないという人の経歴を見ると、大学の偏差値が低い上に就職に役に立たない学部を出ていたり、高い学費をかけて音大に入学しても教員免許すら取らずに卒業したり、よく分からないデザインの専門学校を出たり、たいしてスキルの身につかない仕事を選んでいたりします。
家庭の事情で進学できなかったというのも全く良い訳にならないと思います。
就労能力があるのにうまくいかないのは自己責任ですよね?