今年度から大学に入った者です。臨床検査技術学科に入り、将来的には病院で臨床検査技士として働きたいと思っています。現在、大学の履修科目の登録期間なのですが、国家資格以外の資格取得に関するプログラムを受け
ようかどうかで迷っています。
私が通う大学には、「細胞検査士」と「上級バイオ技術者」の資格取得プログラムがそれぞれ有ります。他のところでも調べたところ、「細胞検査士」の資格の方が就職などで有利だと聞きました。そして今のところ私は「上級バイオ技術者」のプログラムを取ろうとしているのですが、上級バイオ技術者の資格は取得したとしても知名度が低く、企業への就職が有利になるわけではないと聞きました。
できれば細胞検査士の資格取得を目指していきたいとは思っているのですが、正直どちらのプログラムも、臨床検査技師の国家資格取得のための履修科目も考えて時間割などを練っていくと少し厳しく感じ、更に細胞検査士の資格取得率が低くて難しいと聞いたので、細胞の方もバイオの方も取るか取らないかで迷っています。もしも取得した方が今後役に立つのなら、少しくらい厳しくなってもプログラムを受けようとは思っています。
上級バイオ技術者は企業に対しての就職有利にはならないと聞きましたが、就職先が病院の場合でも同じなのでしょうか。また就職後、その資格に価値はあるのでしょうか。プログラムを受けるにあたって知識が増えるので、就職後なら、何らかには利点があるのではと考えているのですが…。
9日には履修登録の締切なので、出来ればお早い回答をお願いします。拙い文章ですので、説明が不足している部分が多々あるかと思います。こちらから質問をさせてもらっている立場ですので、もしも不明瞭な点がありましたらご指摘くだされば追記させていただきます。皆様の貴重な意見をお聞かせくだされば幸いです。
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